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ODINSとは

   大阪大学総合情報通信システム(Osaka Daigaku Information NetworkSystem: ODINS)は大阪大学のキャンパスネットワーク整備を目的に1986年から活動を開始し現在に至ります。
   設立当初は低速専用線で構築されていたキャンパス通信網も、ネットワークの普及と通信の広域化とともに、ODINSもATM, FDDI, Ethernet等のテクノロジを取り入れながら常に進化しています。


主な学内サービス

外部ネットワーク接続サービス国立情報学研究所が提供する学術情報ネットワークサービス(SINET)との接続
キャンパスネットワークサービス学内ルーティング、学内VLAN網整備、IPアドレスおよびドメイン名(osaka-u.ac.jp)交付業務、キャンパス無線LAN、有線LAN認証、イントラネットワーク
セキュリティサービスファイアウォール、ネットワーク侵入防止/ネットワーク侵入検知、ウイルスチェック、メールフィルタリング、学内サーバの監査
その他サービスODINSとの接続連携に関するコンサルティング、ビジター用アカウント発行、国際無線LANローミング基盤サービス(eduroam)、ネットワーク・情報セキュリティに関する講習会の開催

沿革

日付 内容
1986年 6月 「大阪大学総合情報通信システム検討・推進委員会」設置
1987年 1月 大阪大学総合情報通信システムをODINS(Osaka Daigaku Information Network System)と命名
1993年 6月 「大阪大学総合情報通信システム整備本部事務室」を設置
1994年 3月 第1期ODINS運用開始
1996年 8月 第2期ODINS運用開始
1999年 3月 第3期ODINS運用開始
2001年 4月 ODINS整備本部からODINS運用本部となる
同上 11月 第4期ODINS運用開始
2006年 2月 「情報基盤デザイン機構」発足
同上 4月 「情報推進部」発足
2007年 10月 大阪外国語大学統合
2008年 4月 第5期ODINS運用開始
2013年 4月 第6期ODINS運用開始
同上 4月 「情報推進機構」発足
2015年 8月 「情報推進本部」発足
2016年 4月 第7期ODINS運用開始

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